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さら

表には仕事が増え、裏では社員が減ったという理由から、自分の職場では新入社員を募集している。(ちなみに部署は25人くらいいるので1人の増減はよくあることだろう)
そんな中上司から「お前の知り合いに入ってくれる人はいないか?」ということを聞かれたが、考えてみるとまあ知り合いの皆さんしっかりとした生活をしていて、2年前くらいまでの自分のように人生自体がフラフラした人がいない。「や、皆うちより立派なところで働いてますよ。そもそも友達がいません・・・」と返事をしておいた。上司は冗談を分かってくれる人なのだ。

この会社に入って、ようやく1年半くらいが立とうとしている。1年前は新しい世界の不安と膨大な知識量などから、精神的にもかなり追い詰められていたが、今はそこが時間とともに薄まっていって、なんとか普通にやっております。仕事量は倍くらいになっていますが、これもたぶん日本の平均くらいだろう。

ちなみに他の仕事と比べると、圧倒的にストレスがたまりやすい仕事ではあります。初対面で怒鳴られたりしますからね。が、その分エピソード的には印象に残るものが多いので、興味がある人にはいろいろ話したい。一番印象深いのはマンションの10階から生卵が放り投げられてるという話でしょうか。

それでまあ、転職考えてる人がいたら、紹介は出来ます、まあそれはいないでしょうが。
アドバイスってほどではないですが、自分の転職の時、「業界」を絞って考えたりしてみました。これは大学の時の自分になかった考え方ですね。どんなに楽な仕事内容でもそれが興味のあることにつながらないと続かないかなという考え方。学生時代は「職種」で考えてました。これの考え方の変化が自分の場合は、意外とハマっていたり。もし興味ある人はちょっと検討してはいかがでしょうか。

1ヵ月に10本以上会議の議事録を書く仕事なので、すげえ書くのが早くなった。大学のレポートも楽勝ですね。
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