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漬物

職場ではたまにフリーペーパーが配布されるのだが、その中の有村架純のインタビューで興味をひかれたこととかわいかったこともあり、その日そのまま映画「何者」をレイトショーで見てきました。

自分も前職では不相応にも人事職をやっていたのですが、嫌なことだらけの中で新卒採用だけは楽しく、花形の仕事であると感じた。この映画は逆に学生の立場ですが。自分の就職活動は1年バンドを続けるからとりあえず札幌にとどまれればいいや、という残念な理由からあっさり終わったので、あまり覚えはないのですが。

あんまり書くとネタバレ含んでしまうのであれですが、この映画は就職活動・SNSを表現方法に用いた自己肯定についての作品だと思います。予備知識一切なしで見に行っても面白かったというより、感じるものが大きくよかったですよ!
それにしても佐藤健はいいね~、彼以外で主役でつぶされなさそうな役者が思いつかない。ほかの若い人たちもよかったな~、あと映画のエンドロールにリアルに知ってる人が出たの初めてだわ。笑 今後もなさそうですが。

自分の身の程を知り、そこからまた進み出すというのが大体のテーマだと思うのですが自分は齢28歳にしてまだそのラインに立ててないんだろうな~、まだまだ時間があると思ってしまう。土曜日はお客さんと昼から5時間芋焼酎を飲まされ続け、日曜は朝と夜にばっちり仕事が入り、また1週間が始まるという週末でした。とはいいつつ夜中になれば2ちゃんねるとか読み漁ってるのだから時間の無さというのはまだ何の言い訳にもしてはいけないな~

あ!演出もよかったです!特に山場の演出の時の重低音が心地よく。あれは映画館で聴けて良かったな。

ノリで受けた資格試験まであと1ヶ月。今日はお客さんに試験当日の予定を早めてもらった。ここまで来たらノリはノリなりに何とかしたいな。


先日東京から来た本社の人と上司と入った居酒屋でたまたまかかっていた。悲しみの果てでもなく風に吹かれてでもなく、この曲だったのは何となく意味があるような気がする。
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